シンスプリントとは

query_builder 2025/08/28
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サッカーやバスケットボール・ランニングなど、走る動作が多いスポーツや運動では、シンスプリントを引き起こすことがあります。
シンスプリントとは、脛骨の内側に炎症が起こるスポーツ障害の一つです。
今回の記事では、シンスプリントについて詳しく解説します。
▼シンスプリントとは
■症状
シンスプリントの症状は進行度によって4段階に分けられ、初期は運動後に軽い痛みが出る程度で、日常生活に支障はありません。
次の段階では運動前後に痛みが現れますが、軽い運動では消えることがほとんどです。
しかし、さらに進行すると運動の継続が難しくなり、痛みによって動作が制限されます。
最も重症になると、安静時や歩行時にも痛みが続き、疲労骨折を併発するリスクが高まってしまうため注意が必要です。
■原因
走行量の急増や、硬い地面での反復動作などが主な原因です。
特に脛骨内側の筋肉に負担が集中すると、炎症を引き起こしやすくなります。
フォームの崩れやシューズの不適合も関係しており、同じ部位へのストレスが繰り返されることで発症するのが特徴です。
■予防法
運動前後のストレッチで下腿部の柔軟性を高め、負担の集中を防ぐことが大切です。
また、スポーツ中のフォームを見直し、必要に応じて改善しましょう。
靴や中敷を選ぶ際は、衝撃吸収性や足の形に合ったサポート機能を持つものがおすすめです。
▼まとめ
シンスプリントとは、繰り返されるストレスが脛骨内側に炎症を引き起こすスポーツ障害です。
無理な練習や不適切な環境によって悪化し、重症化すると疲労骨折を併発するリスクが高まります。
予防としてストレッチを取り入れたり、フォームや靴・中敷などを見直したりなどの対策をしましょう。
宜野湾の『結ぐくる整骨院』は、スポーツや交通事故によるケガや不調にも幅広く対応しております。
再発防止に向けた身体づくりをサポートいたしますので、ぜひご相談ください。

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