段階ごとのリハビリ内容とは

query_builder 2026/02/01
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病気やケガなどで身体がうまく動かせなくなった場合、リハビリにより回復を促す方も多いのではないでしょうか。
しかしリハビリは回復を促すためだけでなく、段階に応じたさまざまな支援も含まれます。
今回の記事では、段階ごとのリハビリ内容について紹介します。
▼段階ごとのリハビリ内容
■急性期のリハビリ
病気が発症してすぐや手術前の急性期は、さまざまなリスクが考えられる時期です。
重症の場合が多いため、身体の機能が低下しないように注意しながら、その後の順調な回復につなげられるようリハビリを行います。
麻痺や痛みの軽減・日常生活の指導・手術後の管理などが、主なリハビリ内容です。
■回復期のリハビリ
病気やケガの状態が安定する時期であり、可能な限り機能回復や能力改善を目的としたリハビリが行われます。
退院後の生活や社会復帰を目指し、歩行や日常生活に必要な動作ができるようなサポートが主です。
■維持期・生活期のリハビリ
退院後、自宅や施設でその人らしい自立した生活を行えるようサポートする時期です。
能力の維持や向上・再発防止などが重要であり、運動方法の指導や補助具の提案などを通じたリハビリを行います。
▼まとめ
リハビリでは、急性期から回復期・維持期・生活期の段階ごとに、必要なケアが異なります。
回復を目的としたものから日常生活の質を上げるための支援まで、段階に応じたリハビリが行われるでしょう。
『結ぐくる整骨院』は、再発や悪化が生じにくい健康な身体づくりのサポートを行う、宜野湾市の整骨院です。
交通事故によるケガやスポーツによる不調などにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

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